Entities

= Point Entity = Brush Entity

EntityのリストはSTEAM CS1.6(Hammer3.5、cs_expert-tom793b.fgd)で使用できるものに限って説明しています。
間違いがありましたらForumにてご指摘ください。

func_bomb_target ▲Top

説明:
  • CS限定。TerroristがC4爆弾を配置可能なゾーン。

方法:
  • Target: C4が爆発する時に発動するEntityの名前を指定。一般的にはC4ゾーンの周りに置いたfunc_breakableを指定する。

func_breakable ▲Top

説明:
  • 破壊可能なBrush。

方法:
  • Name
  • Target on Break: 破壊された時に発動するEntityの名前を指定。
  • Delay before fire / Trigger
  • Strength: Brushの強度を数値で指定。数値を上げる事で壊れ難くなる。
  • Material Type: 壊れた時に現れるモデル(Gib)の材質を指定。
  • Gibs Direction: Gibsの方向を指定。
  • Gib Model : Material Type以外のモデルを 使用したい場合に指定。
  • Spawn on Break: 壊れた後に現れるオブジェクトを指定。CSでは、Battery=Armor回復、Healthkit=Health回復、Shotgun Shells=無効、となる。
  • Expolde Magnitude: 壊れた時に周辺に与えるダメージを数値で指定。
  • Rendering Properties

Flags:
  • Only Trigger: プレイヤーによる攻撃ではなく、トリガーから命令を受けた時に破壊。
  • Touch: プレイヤーが触れると壊れる。
  • Stand on Pressure: 乗ると壊れる(扱いが難しい場合、同等のTouchを使用)
  • Instant crowbar: Half-Life限定。バールで叩いた場合、すぐに壊れる。

func_button ▲Top

説明:
  • トグルボタン。

方法:

Flags:
  • Don't move: ボタンを押しても動かなくなる。
  • Toggle: ボタンを押しても自動では戻らなくなり、再度ボタンを押すと元の状態に戻る。
  • Sparks: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Touch activates: 触るだけでボタンを押せる。

func_buyzone ▲Top


説明:
  • CS限定。武器や装備を購入出来るゾーン。デフォルトではinfo_player_startなどのSpawnポイントがそのまま購入可能なゾーンとなる為、通常は不要なEntity。

方法:
  • Team: 購入出来るチームを選択。

func_conveyor ▲Top

説明:
  • コンベアー。プレイヤーがBrushの上に乗ると、指定した方向へ移動する。
    同様のものに、trigger_pushがある。
    移動しているように見せるには、スクローリングテクスチャを使用する(参考)。

方法:

func_door ▲Top

説明:
  • スライドするドア。ドアの移動する向きは「UP」を選択するのが一般的。
    UP/Downはプロパティ画面右、Yawレーダー下のプルダウンから選択可能。

方法:

Flags:
  • Starts open: ドアが開いた状態でラウンドが開始される。
  • Passable: プレイヤーが通過可能になる。
  • Toggle
  • Use Only: USEキーでのみ開けることが出来る。

func_door_rotating ▲Top
説明:
  • 回転式(Push/Pull)のドア。下記の方法は上のスライドドアと全く同じ。
    違う点はFlagsと、ORIGIN Brushによる回転軸を置く必要がある、という事。

方法:

Flags:
  • Starts open: ドアが開いた状態でラウンドが開始される。
  • Reverse Dir: 通常(押し戸)とは反対に開く(引き戸)ようになる。
  • Passable: プレイヤーが通過可能になる。
  • One Way: ドアの前側か後側、どちらから開けても一方にだけ開くようになる。
  • Toggle
  • X / Y Axis
  • Use Only: USEキーでのみ開けることが出来る。

func_escapezone ▲Top

説明:
  • CS限定。es_マップ用のエスケープゾーン。
    Terroristの半数がこの範囲に逃げ込むとラウンド勝利となる。

func_friction ▲Top

説明:
  • 低摩擦ゾーン。ゾーンに入ったプレイヤーは氷の上のように滑る。
方法:
  • Percentage of standard: 滑る度合いを0〜100の数値で指定。100で全く滑らなくなる。

func_grencatch ▲Top

説明:
  • CSシングルプレイヤー用?使用方法不明。

func_guntarget ▲Top

説明:
  • 射撃で使うような動く標的。似たタイプのfunc_trainと違うのは、このEntityがダメージを受けた際に動きを止め、他のEntityのトリガーとして使えること。
    また、func_trainと同様path_cornerが必要となる。

方法:
  • Name
  • Rendering Properties
  • First stop target: スタート地点となるpath_cornerの名前を指定。
  • Speed
  • Fire on damage: ダメージを受けた時に発動するEntityの名前を指定。
  • Damage to take: 標的の強度を数値で指定。

func_healthcharger ▲Top

説明:
  • USEキーでHealthが回復する装置。
    キーを押し続けることでMAXまで回復可能。

方法:
  • Deathmatch Recharge Delay: Half-Life限定?使用方法不明。

func_hostage_rescue ▲Top

説明:
  • CS限定。cs_マップで不可欠となるHostageの救出ゾーン。
    このゾーンにHostageを入れる事でCounterTerroristのポイントとなる。

func_illusionary ▲Top
説明:
  • プレイヤーが通り抜けられる壁。
    Render ModeをAdditiveにすることで光の道筋を表現したりできる。

方法:
  • Name
  • Rendering Properties
  • Contents: Brushの中に入った時の視界状態を設定。
    Brushの中から外を見た時、フィルターを通したような感じにしたい場合に設定。

func_ladder ▲Top

説明:
  • ハシゴ。Brushは不可視状態になる。

方法:

func_mortar_field ▲Top

説明:
  • 迫撃砲による攻撃エフェクト。
    但しCSではFlashBombを投げた後のように画面が白くなるのと、地面に爆発跡のデカルが残るのみ。
    従ってCSで使用出来ない部分の説明は省略。

方法:

func_pendulum ▲Top

説明:
  • 振り子。ORIGIN Brushによる回転軸が必要。
    CSでは少し扱いが難しいところがあり、機能もフルに使えない。

方法:

func_plat ▲Top

説明:
  • 上昇するリフト。ボタンなどのトリガーから命令を受けるのが一般的だが、デフォルトでプレイヤーがEntityに触れるだけで移動する。

方法:

Flags:

func_platrot ▲Top

説明:
  • 上のfunc_platに回転する機能を持たせたEntity。ORIGIN Brushによる回転軸が必要。

方法:

Flags:

func_pushable ▲Top

説明:
  • プレイヤーが押してBrushを移動させる事が出来るEntity。

方法:
  • Name
  • Target on Break: 破壊された時に発動するEntityの名前を指定。
  • Delay before fire / Trigger
  • Strength: Brushの強度を数値で指定。数値を上げる事で壊れ難くなる。
  • Material Type: 壊れた時に現れるモデル(Gib)の材質を指定。
  • Gibs Direction: Gibsの方向を指定。
  • Gib Model : Material Type以外のモデルを 使用したい場合に指定。
  • Spawn on Break: 壊れた後に現れるオブジェクトを指定。CSでは、Battery=Armor回復、Healthkit=Health回復、Shotgun Shells=無効、となる。
  • Expolde Magnitude: 壊れた時に周辺に与えるダメージを数値で指定。
  • Rendering Properties
  • Hull size: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Friction: 移動速度を0〜400の範囲で指定。数値が大きい程速く動く。
  • Bouyancy: 浮力を数値で指定。Entityがfunc_waterに入った時の浮かび方を指定。数値が大きい程よく浮かぶ。

Flags:
  • Only Trigger: プレイヤーによる攻撃ではなく、トリガーから命令を受けた時に破壊。
  • Broken on Touch: プレイヤーが触れると壊れる。
  • Breakable: 破壊可能になる。
  • Instant crowbar: Half-Life限定。バールで叩いた場合、すぐに壊れる。

func_recharge ▲Top

説明:
  • USEキーでArmorが回復する装置。
    キーを押し続けることでMAXまで回復可能。

方法:
  • Deathmatch Recharge Delay: Half-Life限定?使用方法不明。

func_rot_button ▲Top

説明:
  • 回転するボタン。ORIGIN Brushによる回転軸が必要。
    主な用途は棒状のレバーやスイッチなど。

方法:

Flags:
  • Not Solid: プレイヤーが通過できるようになる。
  • Reverse Dir: 通常とは反対に回転するようになる。
  • Toggle
  • X / Y Axis
  • Touch Activates: 触ることでボタンを押すことが出来る。

func_rotating ▲Top

説明:
  • 回転するBrush。ORIGIN Brushによる回転軸が必要。
    主な用途はファンや車輪など。

方法:
  • Name
  • Master
  • Pitch Yaw Roll
  • Rendering Properties
  • Rotation Speed: 回転する速度を数値で指定。
  • Volume: 音量。10が最大。
  • Friction: トリガーを受けて回転を止める時の減速度。20以下の数値を設定すると徐々に止まるようになる。FlagsのAcc/Dccにチェックを入れると回転開始時の速度にも適用される。
  • Fan Sounds: 回転音を選択。
  • WAV Name: サウンドファイルを指定。
  • Damage inflicted when blocked

Flags:
  • Start On
  • Reverse Direction: 通常とは反対に回転するようになる。
  • X / Y Axis
  • Acc/Dcc: Frictionの設定を回転開始時にも使えるようにする。
  • Fan Pain: 触れるとダメージを受けるようになる。
  • Not Solid: プレイヤーが通過できるようになる。
  • Small / Midium / Large Radius: それぞれ、小、中、大の範囲に制限した場所でのみ聞こえる。

func_tank ▲Top

説明:
  • ガン・タレット(機銃)。ORIGIN Brushが必要。

方法:
  • Name
  • Target: 撃った時の音になるambient_genericの名前を指定。
  • Rendering Properties
  • Pitch Yaw Roll
  • Master
  • Yaw rate: Yaw(左右)の移動速度を数値で指定。
  • Yaw range: Yaw(左右)の可動角度を数値で指定。
  • Yaw tolerance: 使用方法不明。 デフォルトは15。
  • Pitch rate: Pitch(上下)の移動速度を数値で指定。
  • Pitch range: Pitch(上下)の可動角度を数値で指定。
  • Pitch tolerance: 使用方法不明。 デフォルトは15。
  • Barrel Length: ORIGIN Brushの中心から銃口までの距離を数値で指定。
  • Barrel Horizontal: ORIGIN Brushの中心から水平方向で銃の端までの距離を数値で指定。
  • Barrel Vertical: ORIGIN Brushの中心から垂直方向で銃の端までの距離を数値で指定。
  • Smoke Sprite: 撃った時に発生する煙のSpriteを指定。
  • Flash Sprite: 撃った時に発生する光(マズルフラッシュ)のSpriteを指定。
  • Sprite Scale: スプライトの大きさを数値で指定。1で1:1。
  • Rotate Sound: 銃を動かした時のサウンドを指定。
  • Rate of Fire: 1秒間当たりに発射する弾の数を指定。
  • Damage per Bullet: 弾一発当たりのダメージを数値で指定。0でノーダメージ。
  • Firing Persistence: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Bullet accuracy: 発射した時の正確性を選択。
  • Minimum target range: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Maximum target range: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Bullets: 弾の種類を選択。

Flags:
  • Active: ここをチェックしないと、他のEntityから命令を受けない限り使えない。
  • Only Direct: 使用方法不明。
  • Controllable: コントロール可能になる。コントロールにはfunc_tankcontrolsが必要。

func_tankcontrols ▲Top

説明:
  • func_tankをコントロールするゾーン。
    プレイヤーがこのゾーンに入ると指定した機銃をコントロールできる。

方法:
  • Tank Entity Name: func_tankの名前を指定。

func_tanklaser ▲Top

説明:
  • レーザー銃。ORIGIN Brushが必要。
    func_tankとの違いは、方法の一番下にあるenv_laserに関する設定のみ。

方法:
  • Name
  • Target: 撃った時の音になるambient_genericの名前を指定。
  • Rendering Properties
  • Pitch Yaw Roll
  • Master
  • Yaw rate: Yaw(左右)の移動速度を数値で指定。
  • Yaw range: Yaw(左右)の可動角度を数値で指定。
  • Yaw tolerance: 使用方法不明。 デフォルトは15。
  • Pitch rate: Pitch(上下)の移動速度を数値で指定。
  • Pitch range: Pitch(上下)の可動角度を数値で指定。
  • Pitch tolerance: 使用方法不明。 デフォルトは15。
  • Barrel Length: ORIGIN Brushの中心から銃口までの距離を数値で指定。
  • Barrel Horizontal: ORIGIN Brushの中心から水平方向で銃の端までの距離を数値で指定。
  • Barrel Vertical: ORIGIN Brushの中心から垂直方向で銃の端までの距離を数値で指定。
  • Smoke Sprite: 撃った時に発生する煙のSpriteを指定。
  • Flash Sprite: 撃った時に発生する光(マズルフラッシュ)のSpriteを指定。
  • Sprite Scale: スプライトの大きさを数値で指定。1で1:1。
  • Rotate Sound: 銃を動かした時のサウンドを指定。
  • Rate of Fire: 1秒間当たりに発射する弾の数を指定。
  • Damage per Bullet: 弾一発当たりのダメージを数値で指定。0でノーダメージ。
  • Firing Persistence: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Bullet accuracy: 発射した時の正確性を選択。
  • Minimum target range: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Maximum target range: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Bullets: 弾の種類を選択。
  • env_laser Entity: 一緒に配置するenv_laserの名前を指定。こEntityの設定が銃から放出されるレーザーに対しても有効になる。

Flags:
  • Active: ここをチェックしないと、他のEntityから命令を受けない限り使えない。
  • Only Direct: 使用方法不明。
  • Controllable: コントロール可能になる。コントロールにはfunc_tankcontrolsが必要。

func_tankmortar ▲Top

説明:
  • 砲塔を配置。ORIGIN Brushが必要。Tank(戦車)にある砲塔などに使われる。
    他のfunc_tank系との違いは、方法の一番下にあるExplosionに関する設定のみ。

方法:
  • Name
  • Target: 撃った時の音になるambient_genericの名前を指定。
  • Rendering Properties
  • Pitch Yaw Roll
  • Master
  • Yaw rate: Yaw(左右)の移動速度を数値で指定。
  • Yaw range: Yaw(左右)の可動角度を数値で指定。
  • Yaw tolerance: 使用方法不明。 デフォルトは15。
  • Pitch rate: Pitch(上下)の移動速度を数値で指定。
  • Pitch range: Pitch(上下)の可動角度を数値で指定。
  • Pitch tolerance: 使用方法不明。 デフォルトは15。
  • Barrel Length: ORIGIN Brushの中心から銃口までの距離を数値で指定。
  • Barrel Horizontal: ORIGIN Brushの中心から水平方向で銃の端までの距離を数値で指定。
  • Barrel Vertical: ORIGIN Brushの中心から垂直方向で銃の端までの距離を数値で指定。
  • Smoke Sprite: 撃った時に発生する煙のSpriteを指定。
  • Flash Sprite: 撃った時に発生する光(マズルフラッシュ)のSpriteを指定。
  • Sprite Scale: スプライトの大きさを数値で指定。1で1:1。
  • Rotate Sound: 銃を動かした時のサウンドを指定。
  • Rate of Fire: 1秒間当たりに発射する弾の数を指定。
  • Damage per Bullet: 弾一発当たりのダメージを数値で指定。0でノーダメージ。
  • Firing Persistence: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Bullet accuracy: 発射した時の正確性を選択。
  • Minimum target range: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Maximum target range: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Bullets: 弾の種類を選択。
  • Explosion Magnitude: 砲弾が命中した時に与えるダメージを数値で設定。

Flags:
  • Active: ここをチェックしないと、他のEntityから命令を受けない限り使えない。
  • Only Direct: 使用方法不明。
  • Controllable: コントロール可能になる。コントロールにはfunc_tankcontrolsが必要。

func_trackautochange ▲Top

説明:
  • Half-Life限定?本来ならfunc_tracktrainのTrack(線路)を自動で切り替える「ポイント」のEntityだが、CSで実現するにはtrigger_changetargetを使用する必要がある。

func_trackchange ▲Top

説明:
  • プレイヤーがコントロール可能なfunc_tracktrainの方向を転換する為の回転台。
    ORIGIN Brushによる回転軸が必要。

方法:
  • Name
  • Rendering Properties
  • Move Sound
  • Stop Sound
  • Sound Volume
  • Travel altitude: Entityの上下の移動量を数値で指定。マイナスの数値は不可。
  • Spin Amount: 回転する角度を数値で指定。
  • Train to Switch: 方向を転換するfunc_tracktrainの名前を指定。
  • Top Track: 上昇/下降する場合の、上部path_cornerの名前を指定。
  • Bottom Track: 上昇/下降する場合の、下部path_cornerの名前を指定。
  • Move / Rotate Speed: 移動/回転速度を数値で指定。

Flags:
  • Auto activate train: 使用方法不明。
  • Relink track: 使用方法不明。
  • Start at bottom: 上昇/下降する場合で、下部からスタートする。
  • Rotate only: 上昇/下降はせず、回転のみ。
  • X / Y Axis

func_tracktrain ▲Top

説明:
  • プレイヤーがコントロール可能な乗り物(列車/台)。ORIGIN Brushが必要。
    但しfunc_vehicleの様に自由に動き回れる訳ではなく、決まったコースのみ移動可能。

方法:
  • Name
  • Pitch Yaw Roll
  • Rendering Properties
  • First stop target: スタート地点となるpath_trackの名前を指定。
  • Sound: 移動している時のサウンドを選択。
  • Distance between the wheels: 旋回径を数値で指定。一般的にはBrushの長さ方向のサイズと同等。
  • Height above track: 地面からの高さを指定。通常は0。
  • Initial Speed: 移動し始めるときの速度を数値で指定。通常は0。
  • Speed
  • Damage on crush: 乗り物がぶつかった時プレイヤーに与えるダメージ。
  • Volume: 音量。10が最大。
  • Bank angle on turns: カーブで曲がる時に傾く場合の角度を数値で指定。

Flags:
  • No Pitch (X-rot): 移動時の回転方向がZ軸(左右)のみになる。
  • No User Control: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Passable: プレイヤーが通過可能になる。

func_train ▲Top

説明:
  • 移動する乗り物。プレイヤーが乗り物自体をコントロールする事は出来ない為、エレベーターなどに使用する。

方法:
  • Name
  • Rendering Properties
  • First stop target: スタート地点となるpath_cornerの名前を指定。
  • Move Sound
  • Stop Sound
  • Speed
  • Angular velocity (Y Z X): 移動する時に回転させたい場合に指定。
  • Damage on crush: 乗り物がぶつかった時プレイヤーに与えるダメージ。
  • Contents: 触れるとダメージを受けるタイプなどを選択可能。
  • Sound Volume

Flags:
  • Not Solid: プレイヤーが通過できるようになる。

func_traincontrols ▲Top

説明:
  • func_tracktrainをコントロールするゾーンを配置。
    プレイヤーがこのゾーンに入ると指定した乗り物をコントロールできる。

方法:

func_vehicle ▲Top

説明:
  • CS限定。プレイヤーが自由にコントロール可能な乗り物(車)。ORIGIN Brushが必要。
    func_tracktrainとの違いは、path_cornerが不要な事、乗り物全体の大きさを指定する必要がある事。

方法:
  • Name
  • Pitch Yaw Roll
  • Rendering Properties
  • First stop target: スタート地点となるpath_cornerの名前を指定。
  • Sound: 移動している時のサウンドを選択。
  • Length of the vehicle: 乗り物全体の長さを数値で指定。
  • Width of the vehicle: 乗り物全体の幅を数値で指定。
  • Height above track: 地面からの高さを指定。通常は0。
  • Initial Speed: 移動し始めるときの速度を数値で指定。通常は0。
  • Speed
  • Damage on crush: 乗り物がぶつかった時プレイヤーに与えるダメージ。
  • Volume: 音量。10が最大。
  • Bank angle on turns: カーブで曲がる時に傾く場合の角度を数値で指定。

Flags:
  • No Pitch (X-rot): 移動時の回転方向がZ軸(左右)のみになる。
  • No User Control: Half-Life限定?使用方法不明。
  • Passable: プレイヤーが通過可能になる。

func_vehiclecontrols ▲Top

説明:
  • CS限定func_vehicleをコントロールするゾーンを配置。
    プレイヤーがこのゾーンに入ると指定した乗り物をコントロールできる。

方法:

func_vip_safetyzone ▲Top

説明:
  • CS限定。as_マップで不可欠となるVIPの救出ゾーンを配置。
    このゾーンにVIPが入るとCounterTerroristのラウンド勝利になる。

func_wall ▲Top

説明:

方法:

func_wall_toggle ▲Top

説明:
  • func_wallとの違いは、他のEntityから命令を受けると可視/不可視を切り替える事が出来る。

方法:

Flags:
  • Starts Invisible: ラウンド開始時、不可視状態で始まる。

func_water ▲Top

説明:
  • 水。プレイヤーがBrushの中に入った時の影響(浮力など)以外はfunc_doorとほぼ同じ。

方法:

Flags:
  • Starts open: 水が動いた(開いた)状態でラウンドが開始される。
  • Passable: プレイヤーが通過可能になる。
  • Toggle
  • Use Only: USEキーでのみ動かすことが出来る。


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